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【理由】なぜ消防設備士がブログを書き続けるのか

消防設備士 ブログ 理由
ヤバいタマスケ
ヤバいタマスケ
過去に『(仕事中にブログ更新し過ぎ、止めさせろ)』というクレームが経営陣に入ったことがあったらしいな‥。
はい。社長から直々に『ブログ書く頻度、落としてくれんか』と指示されている状態にありました。
管理人
検閲タマスケ
検閲タマスケ
ちゃんと「なんでブログを書き続けていて、どういうメリットがあるのか。」という部分を明確に周囲へ発信しておく必要がありそうですね。
そうなんです。ですから、なぜ書くのかを説明させて欲しいんです。そして、励ましのコメントを頂けましたら幸いです…!!
管理人

以下の様な読者を想定します。

  • 発信したいが周囲の理解を得られていない人。
  • 他の人と違うことをして批判されてしまっている人。
  • 消防設備士として働いており市場・業界発展に貢献したい人。

 

なぜ消防設備士がブログを書き続けるのか

1. お客様と繋がる為

あくまでビジネス・仕事における手段として、このブログを書いていますという大前提を認識して欲しい為、まず “1. お客様と繋がる為” を挙げさせて頂きます。

消防設備士 繋がる

例えば以前「防排煙設備“連動制御器”の交換工事」というブログ記事をご覧頂き、同様の工事依頼を頂いた事がありました。

アンケート猫
アンケート猫
普通の外回り営業で『防排煙設備の連動制御器が交換したくて困ってます…!』という人と繋がる事は至難の業でしょう。
それが、ブログという手段を使えば可能なんです
管理人

 

つまり管理人にとってブログ一本一本が毎日パワフルに活動 “営業マン” であり、課題をお持ちのお客様と、それを解決できる弊社を繋げるという仕事を効果的に遂行する為にやっている訳です。

ダンクタマスケ
ダンクタマスケ
よって、勤務中にブログを書いてもサボりには該当しないでしょう…。
また、お客様と弊社の様な専門業者が「ダイレクトに繋がる為の工夫」をする事が大切だと思っています。
管理人

中間に門外漢の “手数料搾取野郎” が挟まってしまうと、お客様にとっても割高になりますし、専門業者の取り分も減って給料が上がらないという問題も招いてしまいます。

我々の様な専門業者が、困っている人と直で繋がる為の努力を怠ってはいけないというイズムも常日頃より心に抱いているのです。

 

2. 正しく判断してもらう為

現場由来の一次情報が入手しづらく、お客様がサービスについて知らないが故に価値判断を誤ってしまうという問題が解決されるよう “2. 正しく判断してもらう為” の発信をしています。

消防設備士 発信

例えば、現時点で消防用設備点検というサービスの “在り方” への解釈は業者によって様々で、中には格安を実現する為に前回の報告書をコピペして提出‥という手段を取っている方々も確認されているのです。

カッパ
カッパ
そして、しばしばズルをした格安に価格競争で負けるんだよな‥。
ですから、サービスの内容を細部まで公開し、お客様に『(消防って思ってたよりダルっ‥)』等という実情を知ってもらいたいのです。
管理人
正義タマスケ
正義タマスケ
正しく取り組んだ結果、この数字です!と “割安” である事に価値を感じ、弊社を選んで頂ければ嬉しいね。
ブログを書くという発信で業界を良くしたい思いがあるんです。
管理人

残念ながら、今は未だ費用という情報だけを見た格安主義がはびこっていて真っ当なサービスをする業者が参入できない(しかも現場サイドは変えたがっている)建物は一定数あります。

何とか “この営業” に力を入れて現状を打破していければと思っています。

 

3. これから生き続ける為

時代が変わっても暫くは残るであろうローテク市場にいる我々が労働を消費してチンタラやっていると、大きな力に「変えられる」可能性があると感じています。

それに対抗する策として “3. これから生き続ける為” に業務を通して得た知見を蓄積・共有しているつもりです。

消防設備士 継続

消防・防災業界は比較的競争が緩く、現在も弊社の様に小さな老舗が沢山あります。

タマスケ団員
タマスケ団員
今後何が起こって、淘汰が始まるか不明ですよね。
ふるいにかけられた際 “生き残る種” である為の準備として、ページという資産をせっせと増やしている訳ですか。
検閲タマスケ
検閲タマスケ
二宮タマスケ
二宮タマスケ
あと、管理人が仕事に打ち込む理由に「法人という乗り物を使い、寿命を超えて生き続ける」という事があるってホント?
はい。自身の身体が朽ちても、会社で残した成果や作ったルール、そして思いを込めたブログ記事が法人のDNAとなり、巡る時代をずっと泳いでいられるのではないかという思いで、書いてるんです。
管理人

あのAmazonの創業者であるジェフ・ベゾスさんも、以下の様な事を仰っていたと “GAFA 四騎士が創り変えた世界” のP.287に書かれていました。

参考

『ビジネスの死亡率は100%だ』

防災屋のサービスも、いつかは何らかの形で無くなるのでしょう。

その来たる段階を生きる次世代の為に出来るだけ走り、走るからには善いバトンパスを送ってやりたいのです。

 

【補足】何故このブログを書いたか

かれこれ一年以上前にTwitter上にて警備業法くん(@shidoukyou)さんが弊社について言及して下さったのですが、もう『まさに…!』という内容で、社内で中々理解を得難いだけに、とても嬉しく救われた気持ちになったのを覚えています。

警備業法くん

April 11, 2018

これは医師の話だけど警備員のみんなにも読んで欲しい。警備員にこそ必要な事が書いてあるから。
そしてここで言う「トッププロ」を目指そう。他業種だけど青木防災さんなんかは間違いなくここを目指してるっぽい。
僕も頑張らなきゃ! https://t.co/6IpFe6unGB

何故、社内では伝わらないのだろうと色々考えていました、警備業法くん(@shidoukyou)さんは気付いてくれたのに。

そう思っていた時 “NETFLIXの最強人事戦略” という本に、P.583に以下のことが書かれているのを見つけました。

「あなたから情報を得られなければ、社員は他の誰かから誤った情報を与えられる可能性が高い…」

『これだッ…!』と思いましたね。
管理人
画家タマスケ
画家タマスケ
同じ会社に属する社員の方々に向けた発信をサボったのは反省点ですな、社内マーケティング大事です!

 

◎ 📺CM

最後に、このブログを書くという行為がキッカケになり、あのオーム社さまの由緒正しき月刊誌 “電気と工事” にて “消防用設備の電気工事にまつわるキホン!” というタイトルで連載記事を書かせてもらえているという大変有難い “お仕事” の存在も改めて紹介させて頂きます。

滝行タマスケ
滝行タマスケ
勿論、青木防災㈱という看板があり、その看板をこれまで築き上げてきた方々のおかげで頂けた機会だわな。
「自分が三塁打を打った」とは思っておらず、これまでのヒットがあったからこそ、今自分が三塁におるのだと本当に思っています。
管理人

 

この自分にとっての当たり前の感謝の気持ち等を、定期的に自ら発信して確認して貰うという行為が重要なんです。

 

制服タマスケ
制服タマスケ
直接、伝える事が大切なんです。
そういうことです…電気と工事買って下さい!(笑)
管理人

 

◎ まとめ

  • 過去に『(仕事中にブログ更新し過ぎ、止めさせろ)』というクレームが経営陣に入ったらしく、社長から直々に『ブログ書く頻度、落としてくれんか』と指示されている状態にある為、なぜ書くのかを説明させて欲しかった。
  • 管理人にとってブログ一本一本が毎日パワフルに活動 “営業マン” であり、課題をお持ちのお客様と、それを解決できる弊社を繋げるという仕事を効果的に遂行する為にやっていた。
  • 本来内向きで発信するべき情報を外向きに発信してみても逆に希少で読んでもらえる可能性があるのではないかという狙いがあり、このブログ記事を書いてみた。

 

 

  • この記事を書いた人

アオキ シュンスケ

【経歴】鈴鹿高専材料工学科 ⇒ 静岡大学工学部(3年次編入学) ⇒ 院 ⇒ 鈴与㈱ ⇒ 青木防災㈱【保有資格】消防設備士全類・第二種電気工事士・工事担任者(AI・DD総合種)・第三種電気主任技術者【主な活動】月刊誌「電気と工事(オーム社)」コラム執筆・ブログ(月間25万PV)・Twitter企業アカウント(フォロワー数3.2万人)の運営

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