消防設備士 資格試験

オススメ!消防設備士試験に挑む順番

消防設備士 どの類に

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消防設備士の試験…1~7類まであるけど、どれから挑戦すればいいの?
お悩みタマスケ
管理人
フフフ‥もちろん全部取ってますから、解説してみましょう!

参考

消防設備士の免状は、以下の様に設備毎に分類されています。

1類‥スプリンクラー設備、屋内・屋外消火栓設備など
2類‥泡消火設備
3類‥不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備
4類‥自動火災報知設備、誘導灯など
5類‥救助袋、緩降機等の避難器具
6類‥消火器具
7類‥漏電火災警報設備

 

◎ 消防設備士試験の登竜門は「乙6」!

消防設備士乙6

まず、管理人を含む殆どの方々が、消火器の整備・点検における免状である乙種6類の消防設備士試験に挑戦しています。

その理由に以下の二点が挙げられます

  • ①受験資格がない
  • ②消火器の設置されている建物が多い

よって、乙6を一番初めに取得して消防設備士になる人が多いのです。

山田バイト
僕は見事に乙6落ちたけどね…
もう一回チャレンジあるのみ!
絶望タマスケ

しかし例外として自動火災報知設備しか取り扱わないメーカーさん等であれば、乙6を取得する必要性が無いでしょう。

以下の方法で受験資格を満たしさえすれば、甲種4類をイキナリ受験することも検討できます。

 

※次は「第二種電気工事士」を取ろう

第二種電気工事士免状

乙6の次は、消防設備士の前に「第二種電気工事士」の免状を取得しましょう。

なぜ、電気工事士を取得するかというと『甲種消防設備士試験の受験資格をクリアできる』からが大きな理由です。

メモ

実務をする際には電気工事士が必要ですから、このタイミングで管理人は「電工二種」のを強く勧めます。

 

なお、管理人の様に高専や工学系の学科を出ている方であれば、そもそも甲種消防設備士の受験資格がありますから、乙6の後に甲4といった受験の仕方が可能となります。

一つの設備しか取り扱わないメーカーさん等では、甲種消防設備士の受験資格を得る方法として、講習受講のみの「第三種陸上特殊無線技士」を取得する方もおられます。

 

◎ 管理人お勧め!その他の免許取得順

リング型表示灯の自動火災報知設備

以下、管理人が実際に受けた消防設備士試験の順番です。

  1. 乙6
  2. 甲4
  3. 甲1
  4. 甲5
  5. 乙7
  6. 甲3
  7. 甲2
  8. 甲特

何故こうなったかと言うと『消防設備士の実務上で携わる機会が多い順に免状を取った』からです、ご参考になれば幸いです。

 

【📺CM】6類「過去問テスト」作りました

他の資格試験では過去に出た問題と全く同じ問題は出ませんが、消防設備士の試験では過去に出た問題と全く同じ問題が出る可能性があるのです。

よって、表に出づらい「実際に出た問題」の情報をGETし、それを元に勉強をすれば合格に大きく近づくことができるのです。

青木防災㈱のnoteにある、6類「過去問テスト」は、その名の通り実際 “過去に出た問題” のテストになります。

管理人が過去問に関する情報収集を積み重ねピックアップして過去問ベースの模擬試験です、是非ご利用下さい!

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◎ まとめ

  • 管理人が実際に消防設備士の試験を受けた順番を元に、どの類から、どの様な順番で取得していけば良いか解説した。✅
  • 『甲種消防設備士試験の受験資格をクリアできる』事から、乙6の後には電気工事士を取得した方が良かった。✅
  • その他の消防設備士免状については、実務上で携わる機会が多い順に免状を取っていた。✅
  • この記事を書いた人

アオキ シュンスケ

【経歴】鈴鹿高専材料工学科 ⇒ 静岡大学工学部(3年次編入学) ⇒ 院 ⇒ 鈴与㈱ ⇒ 青木防災㈱【保有資格】消防設備士全類・第二種電気工事士・工事担任者(AI・DD総合種)・第三種電気主任技術者【主な活動】月刊誌「電気と工事(オーム社)」コラム執筆・ブログ(月間25万PV)・Twitter企業アカウント(フォロワー数3.2万人)の運営

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