資格試験

【過去問】予防技術検定(共通科目)

過去問 予防技術検定 共通科目

https://aokibosai.jp

お悩みタマスケ
お悩みタマスケ
予防技術検定の共通科目って得点源になるっぽいんだけど、どんな準備をすれば正答できるようになるのォ‥。
出るとこ大体、決まってるんですよ。前ブログ “予防技術検定ってのを受けてみた結果‥” の通り、試験に合格した立場から出た問題と傾向について解説していきます!
管理人

 

予防技術検定の試験は以下の3つに分かれていますが、初めの一回は必ず共通科目に合格しなければなりません。

予防技術検定の専門科目3つ

  1. 防火査察
  2. 消防用設備等
  3. 危険物

共通科目は一度合格すれば残りの2回の免除が可能ですが、範囲が限定的で比較的簡単なので得点源として受けるべきでしょう。

では、どんな問題が出たのかを合格者の立場から解説していきます。

 

宣伝

青木防災㈱のnoteにて、予防技術検定「過去問テスト」専門科目:消防用設備等を販売中です!

一発合格されたい方、是非ご利用下さいませ。

>>青木防災㈱のnote

 

👇専門科目:消防用設備等はコチラ

参考
予防技術検定 過去問 設備
【過去問】予防技術検定(消防用設備等)

続きを見る

【過去問】予防技術検定(共通科目)

①燃焼

第4類の危険物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 特殊引火物は発火点が100℃以下または引火点が-21℃以下かつ沸点が40℃以下であり、引火性液体自体が燃焼する。
  2. 第一石油類とは引火点が-21℃未満で、指定数量が200ℓである非水溶性液体にはガソリンなどが該当する。
  3. 第二石油類は引火点が21℃以上70℃未満であり、第三石油類は引火点が70℃以上200℃未満である。
  4. 動植物油類は引火点が250℃未満である引火性液体をいい、動植物の種子もしくは果肉から抽出したものである。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 1

【解説】

第4類の危険物である引火性液体は、液体の表面から発生する可燃性の蒸気と空気が混合したものに着火することで液体の表面上で燃焼します。

蒸発燃焼 予防技術検定

この液体自体ではなく、空気と混ざった可燃性の蒸気が燃焼することを “蒸発燃焼” といいます。

勉強タマスケ
勉強タマスケ
この設問はインパクトあったね、最初から『んんん‥!?』ってなったので。
『幾何の問題と見せかけて代数の問題‥』的な感じで、危険物の問題かと思いきや燃焼の問題だったかと。
管理人

よくテストで「一番初めの問題に、一番難しいのをブッ込む!」みたいな出題者のイタズラがあるのですが、少し考えて『これムズイわ。』と思ったら即とばして次の問題に取り掛かることで時間を節約しましょう。

 

②消防法

消防長・消防署長その他の消防吏員は、屋外において火災の予防に危険であると認める行為者又は火災の予防に危険であると認める物件若しくは消防の活動に支障になると認める物件の所有者、管理者又は占有者で権限を有する者に対して、とるべきことを命ずることができる必要な措置として誤っているものはどれか。

  1. 火遊び、喫煙、たき火、溶接その他これらに類する行為の禁止若しくは制限又はこれらの行為を行なう場合の消火準備
  2. 残火、取灰又は火粉の始末
  3. 危険物又は放置され、若しくはみだりに存置された燃焼のおそれのある物件の除去その他の処理
  4. 防火対象物の改修、移転、除去、使用の禁止、停止若しくは制限、工事の停止若しくは中止

☞ クリックで解答タブを表示

正解 4

【解説】

消防法第3条〔屋外における火災の予防又は消防活動の障害除去のための措置命令等〕にて、以下の通り謳われています。

消防長(消防本部を置かない市町村においては、市町村長。第六章及び第三十五条の三の二を除き、以下同じ。)消防署長その他の消防吏員は、屋外において火災の予防に危険であると認める行為者又は火災の予防に危険であると認める物件若しくは消防の活動に支障になると認める物件の所有者、管理者又は占有者で権限を有する者に対して、左の各号に掲げる必要な措置をとるべきことを命ずることができる。

一 火遊び、喫煙、たき火、溶接その他これらに類する行為の禁止若しくは制限又はこれらの行為を行なう場合の消火準備

二 残火、取灰又は火粉の始末

三 危険物又は放置され、若しくはみだりに存置された燃焼のおそれのある物件の除去その他の処理

四 放置され、又はみだりに存置された物件(前号の物件を除く。)の整理又は除去

消防法 予防技術検定

また、消防法第5条〔防火対象物に対する措置命令〕にて、以下の通り謳われています。

消防長又は消防署長は、防火対象物の位置、構造、設備又は管理の状況について火災の予防上必要があると認める場合又は火災が発生したならば、人命に危険であると認める場合には、権原を有する関係者(特に緊急の必要があると認める場合においては、関係者及び工事の請負人又は現場管理者)に対し、当該防火対象物の改修、移転、除去、使用の禁止、停止若しくは制限、工事の停止若しくは中止その他の必要な措置をなすべきことを命ずることができる。

よって、4. については消防法第3条の「屋外において火災の予防に危険である場合など」ではなく、消防法第5条の「防火対象物の位置、構造、設備又は管理の状況について火災の予防上必要があると認める場合」に該当する為、誤り。

火消しタマスケ
火消しタマスケ
この辺りは他にも、命ずる対象者は誰か?‥みたいな出題をされて “権原を有する関係者” みたいな答え方する場合あります。
消防設備士には関連の薄い条文ですが、消防士さんにとっては超・重要法令なので覚えておきたいところです。
管理人

 

③建築基準法

非常用進入口の構造について、誤っているものはどれか。

  1. 進入口は、道又は道に通ずる幅員4m以上の通路その他の空地に面する各階の外壁面に設けること。
  2. 進入口の間隔は、50m以下であること。
  3. 進入口は、外部から開放し、又は破壊して室内に進入できる構造とすること。
  4. 進入口又はその近くに、外部から見やすい方法で赤色灯の標識を掲示し、及び非常用の進入口である旨を赤色で表示すること。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 4

【解説】

建築基準法施行令第126条の7〔構造〕にて、非常用進入口の構造について以下の通り謳われています。

一 進入口は、道又は道に通ずる幅員4m以上の通路その他の空地に面する各階の外壁面に設けること。

二 進入口の間隔は、40m以下であること。

三 進入口の幅、高さ及び下端の床面からの高さが、それぞれ、75cm以上、1.2m以上及び80cm以下であること。

四 進入口は、外部から開放し、又は破壊して室内に進入できる構造とすること。

五 進入口には、奥行き1m以上、長さ4m以上のバルコニーを設けること。

六 進入口又はその近くに、外部から見やすい方法で赤色灯の標識を掲示し、及び非常用の進入口である旨を赤色で表示すること。

七 前各号に定めるもののほか、国土交通大臣が非常用の進入口としての機能を確保するために必要があると認めて定める基準に適合する構造とすること。

非常用進入口

救命タマスケ
救命タマスケ
他にも非常用エレベーターとか非常照明といった建築設備について出題されます。
建築基準法は範囲が広いですが、消防関係者に係る部分については確実に正答したいところ‥。
管理人

 

④消防同意

消防同意に関する次の記述について、( ア )~( エ )に入る語句の組み合わせとして正しいものはどれか。

建築物の新築・増築・改築・移転・修繕・模様替・用途の変更若しくは使用について許可、認可若しくは確認をする権限を有する( ア )若しくはその委任を受けた者又は建築基準法第6条の2第一項の規定による確認を行う( イ )は、当該許可、認可若しくは確認又は同法第6条の2第一項の規定による確認に係る建築物の( ウ )又は所在地を管轄する( エ )の同意を得なければ、当該許可、認可若しくは確認又は同項の規定による確認をすることができない。

( ア )( イ )( ウ )( エ )
1行政庁指定確認検査機関工事施工地消防長又は消防署長
2特定行政庁登録確認期間工事施工地市町村長
3行政庁登録確認期間設置場所消防長又は消防署長
4特定行政庁指定確認検査機関設置場所市町村長

☞ クリックで解答タブを表示

正解 1

【解説】

消防法第7条〔建築許可等についての消防長又は消防署長の同意〕にて、消防同意について以下の通り謳われています。

建築物の新築・増築・改築・移転・修繕・模様替・用途の変更若しくは使用について許可、認可若しくは確認をする権限を有する行政庁若しくはその委任を受けた者又は建築基準法第6条の2第一項の規定による確認を行う指定確認検査機関は、当該許可、認可若しくは確認又は同法第6条の2第一項の規定による確認に係る建築物の工事施工地又は所在地を管轄する消防長又は消防署長の同意を得なければ、当該許可、認可若しくは確認又は同項の規定による確認をすることができない。

消防署予防課のタマスケ
予防タマスケ
消防同意の話はメチャクチャ重要ですし、何かしらの形で出題されるんじゃないかなと。
得点源になる部分ですから消防法第7条は、しっかり読み込んでおいた方が良いですね。
管理人

 

⑤消防用設備等

消防用設備等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 学校・病院・工場・事業場・興行場・百貨店・旅館・飲食店・地下街・複合用途防火対象物その他の防火対象物で政令で定めるものの関係者は、消防用設備等について消火・避難その他の消防の活動のために必要とされる性能を有するように、政令で定める技術上の基準に従って設置し、及び維持しなければならない。
  2. 消防長または消防署長は、その地方の気候又は風土の特殊性により、前項の消防用設備等の技術上の基準に関する政令又はこれに基づく命令の規定のみによっては防火の目的を充分に達し難いと認めるときは、条例で、同項の消防用設備等の技術上の基準に関して、当該政令又はこれに基づく命令の規定と異なる規定を設けることができる。
  3. 防火対象物の関係者が、同項の政令若しくはこれに基づく命令又は条例で定める技術上の基準に従って設置し、及び維持しなければならない消防用設備等に代えて、特殊消防用設備等であって、当該消防用設備等と同等以上の性能を有し、かつ設備等設置維持計画に従って設置し、及び維持するものとして、総務大臣の認定を受けたものを用いる場合には、消防用設備等についての規定は、適用しない。
  4. 特殊消防用設備等の認定を受けようとする者は、あらかじめ、日本消防検定協会又は法人であって総務大臣の登録を受けたものが行う性能評価を受けなければならない。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 2

【解説】

消防法第17条〔消防用設備等の設置・維持と特殊消防用設備等の適用除外〕にて、消防用設備等の維持管理について以下の通り謳われています。

市町村は、その地方の気候又は風土の特殊性により、前項の消防用設備等の技術上の基準に関する政令又はこれに基づく命令の規定のみによっては防火の目的を充分に達し難いと認めるときは、条例で、同項の消防用設備等の技術上の基準に関して、当該政令又はこれに基づく命令の規定と異なる規定を設けることができる。

パズル

また、4. の文言については消防法第17条の2〔性能評価〕にて謳われ得ています。

実況タマスケ
実況タマスケ
おーっと!この問題は消防設備士が絶対に正答しなければならない問題だーッ!!
消防設備士の試験でも頻出ですよねコレ、消防法17条も原文を読んでおくべきかと。
管理人

 

⑥防火管理

統括防火管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 地下街(地下の工作物内に設けられた店舗、事務所その他これらに類する施設で、連続して地下道に面して設けられたものと当該地下道とを合わせたものをいう。)でその管理について権原が分かれているものは統括防火管理の対象になる。
  2. 複合用途防火対象物で、管理について権原を有する者が複数いる防火対象物にあっては、統括防火管理者を協議して定め、当該防火対象物の全体についての消防計画の作成など防火管理上必要な業務を行わせなければならない。
  3. 統括防火管理者は、消防法施行令第4条に定める資格を有する者で、当該防火対象物の全体についての防火管理上必要な業務を適切に遂行するために必要な権限及び知識を有するものとして、総務省令で定める要件を満たす者でなければならない。
  4. 統括防火管理者は、防火対象物の全体についての防火管理上必要な業務を行う場合において必要があると認めるときは、各防火管理者に対し、業務の実施のために必要な措置を講ずることを指示することができる。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 2

【解説】

消防法第8条の2第1項で地下街の場合「その管理について権原が分かれているもののうち、消防長又は消防署長が指定するもの」と規定されているため、誤り。

統括防火管理者 地下街

 

⑦防火対象物点検

防火対象物点検に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 防火管理に係る消防計画に基づき、消防庁長官が定める事項が適切に行われていることについて確認する。
  2. 防火対象物の避難上必要な施設及び防火戸の管理状況の点検については、消防設備点検資格者の業務とされている。
  3. 圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質を貯蔵し、又は取り扱う場合には、その届出が出されていることを確認する。
  4. 開口部のない耐火構造の床又は壁で区画されている場合において、その区画された部分が一定の防火対象物の用途に供されていない場合には、当該区画された部分は、点検の基準の一部が適用されない場合がある。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 2

【解説】

消防法施行令第8条の2の2〔防火対象物の点検及び報告〕にて、以下の通り謳われています。

総務省令で定めるところにより、定期に、防火対象物における火災の予防に関する専門的知識を有する者で総務省令で定める資格を有するもの(次項、次条第一項及び第三十六条第四項において「防火対象物点検資格者」という。)に、当該防火対象物における防火管理上必要な業務、消防の用に供する設備、消防用水又は消火活動上必要な施設の設置及び維持その他火災の予防上必要な事項がこの法律又はこの法律に基づく命令に規定する事項に関し総務省令で定める基準に適合しているかどうかを点検させ、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。

よって、防火対象物の避難上必要な施設及び防火戸の管理状況の点検については、消防設備点検資格者ではなく防火対象物点検資格者の業務である為、2. が誤り。

防火対象物点検をする事になったオーナー様

参考はじめての防火対象物点検

 

⑧査察

立入検査に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 消防長又は消防署長は、火災予防のために必要があるときは、関係者に対して資料の提出を命じ、若しくは報告を求め、又は当該消防職員にあらゆる仕事場・工場若しくは公衆の出入する場所その他の関係のある場所に立ち入って、消防対象物の位置・構造・設備及び管理の状況を検査させ、若しくは関係のある者に質問させることができる。
  2. 消防職員は、関係のある場所に立ち入る場合においては、市町村長の定める証票を携帯し、関係者に対してこれを示さなければならない。
  3. 消防職員は、関係のある場所に立ち入る場合においては、関係者の業務をみだりに妨害してはならない。
  4. 消防職員は、関係のある場所に立ち入って検査又は質問を行った場合に知り得た関係者の秘密をみだりに他に漏らしてはならない。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 2

【解説】

消防法第4条〔資料提出命令、報告の徴収及び消防職員の立入検査〕にて、以下の通り謳われています。

消防職員は、前項の規定により関係のある場所に立ち入る場合においては、市町村長の定める証票を携帯し、関係のある者の請求があるときは、これを示さなければならない。

市町村長の定める証票を携帯

従って、必ず証票を見せなければならないわけではないので、2. が誤りです。

大阪のオバタマ
大阪のオバタマ
消防法第4条については法改正があってな、以前は立入検査の48時間前に連絡‥とか悠長なルール縛りあってん。
この辺り、消防士さんは得意そうですが消防設備士だと分からない‥って人も多いんじゃないかなと。
管理人

 

⑨火災調査

火災調査に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 消防長又は消防署長は、消火活動をなすとともに火災の原因並びに火災及び消火のために受けた損害の調査に着手しなければならない。
  2. 消防長又は消防署長は、火災調査をするため必要があるときは、関係のある者に対して質問し、又は火災の原因である疑いがあると認められる製品を製造し若しくは輸入した者に対して必要な資料の提出を命じ若しくは報告を求めることができる。
  3. 消防長又は消防署長及び関係保険会社の認めた代理者は、火災の原因及び損害の程度を決定するために火災により破損され又は破壊された財産を調査することができる。
  4. 放火又は失火の疑いのあるときは、その火災の原因の調査の主たる責任及び権限は、所轄警察署にあるものとする。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 4

【解説】

1. 消防法第31条〔火災の原因等の調査〕の通り。

2. 消防法第32条〔関係のある者に対する質問等、官公署に対する通報の要求〕の通り。

3. 消防法第33条〔火災による被害財産の調査〕の通り。

4. 消防法第35条〔放火又は失火の疑いがある場合の火災原因の調査及び犯罪捜査協力〕にて、以下の通り謳われています。

放火又は失火の疑いのあるときは、その火災の原因の調査の主たる責任及び権限は、消防長又は消防署長にあるものとする。

○2 消防長又は消防署長は、放火又は失火の犯罪があると認めるときは、直ちにこれを所轄警察署に通報するとともに必要な証拠を集めてその保全につとめ、消防庁において放火又は失火の犯罪捜査の協力の勧告を行うときは、これに従わなければならない。

火災調査 予防技術検定

バレたマスケ
バレたマスケ
あんまり情報が落ちてこない火災の原因調査についても、消防側に責任や権限があるんですね…!
ここで “保険会社の認めた代理人” とか “所轄警察署” とか絡むので、役割を把握しておきたいところ。
管理人

 

⑩危険物

危険物の類ごとの性状について、誤っているものはどれか。

  1. 第1類の危険物は、すべて固体である。
  2. 第2類の危険物は、すべて固体である。
  3. 第5類の危険物は、すべて液体である。
  4. 第6類の危険物は、すべて液体である。

☞ クリックで解答タブを表示

正解 3

【解説】

消防法別表第1の第5類の性質欄及び備考第18号より、第5類の危険物は固体又は液体である。よって、誤り。

消防法 危険物

ゾロ猫
ネコ剣士
ちなみに、吾輩の危険物2つは既に去勢済みです。
おあとがよろしいようで‥・
管理人

 

◎ 予防技術検定「過去問テスト」について

宣伝 青木防災㈱のnoteにて、予防技術検定「過去問テスト」専門科目:消防用設備等を販売中です! 一発合格されたい方、是非ご利用下さいませ。 >>青木防災㈱のnote

ご存知の通り、予防技術検定の試験問題は「会場の外へ持ち出す行為がNG」となっています。

よって、表に出づらい「実際に出た問題」の情報をGETし、それを元に勉強をすれば合格に大きく近づくことができるというワケです。

「過去問テスト」は実際に予防技術検定(消防用設備等)に合格した管理人が、 “過去に出た問題” をベースに作成したテストになります。

青木 俊輔

参考書や問題集を一通りされた後、さらに合格を確実なものにしたいという「予防技術検定」受験者の皆様にとって必ず役に立つ話になっています。

本番の試験を受ける前に、一度ほぼ本番と同じ試験を受けた人と、そうでない人のどちらが合格し易いか…さて「過去問テスト」を始めましょう!

青木防災㈱のnote

予防技術検定「過去問テスト」

※期間限定値下げ中

 

◎ まとめ

  • 予防技術検定の共通科目は得点源になる為、試験に合格した立場から出た問題と傾向について解説した。
  • 共通科目は一度合格すれば残りの2回の免除が可能だが、範囲が限定的で比較的簡単なので得点源として受けるべきであった。
  • 消防同意の話はメチャクチャ重要であり得点源になる部分である為、消防法第7条はしっかり読み込んでおいた方が良かった。
  • この記事を書いた人

アオキ シュンスケ

【経歴】鈴鹿高専材料工学科 ⇒ 静岡大学工学部(3年次編入学) ⇒ 院 ⇒ 鈴与㈱ ⇒ 青木防災㈱【保有資格】消防設備士全類・第二種電気工事士・工事担任者(AI・DD総合種)・第三種電気主任技術者【主な活動】月刊誌「電気と工事(オーム社)」コラム執筆・ブログ(月間25万PV)・Twitter企業アカウント(フォロワー数3.2万人)の運営

-資格試験

© 2021 青木防災㈱